<父の死へのお悔やみに対する礼状文例2>
このたび父の永眠に際しまして、早速お心のこもりましたお悔やみの御言葉に加え、過分の御香料までいただき誠にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
生前とりわけ親しく御交際いただきました○○様の御言葉は亡き父への何よりの供養と、一同深く感謝しております。
かねてより覚悟はしていたのですが、現実に父を失って、家に大きな空洞ができた思いでおります。
しかし、過去に涙するより、明日を見つめることが何よりの供養を存じ、今後は引き継ぎました父の事業に精励する所存でございます。
亡き父に代わりまして生前の御厚誼に衷心より御礼申し上げますとともに、いたらぬ私どもではございますが、今後とも故人同様に御指導、御鞭撻くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
まずはとりあえず、お礼かたがた御挨拶申し上げます。
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