<遺言状の文例1>
私が死んだあと、遺産のことで争いが起こらないように、遺産の配分を決めておきます。
1.妻○○には、○○県○○市○○1丁目○○番地にある土地200平方メートルと、同所に建っている木造2階建て延べ130平方メートルの建物、私名義の銀行定期預金2千万円を残します。
土地と建物は妻○○生活費のため処分してもかまいません。
2.長男□□には、○○県○○市○○1丁目○○番地にある土地100平方メートルと、私名義の銀行定期預金一千五百万円を残します。
私は、相続人たちが無用の争いを避けるように願い、できるだけ公平のなるように努め、この遺言状を作成し、次のとおり署名押印します。
平成○○年○月○日
〒○○○―○○○○ ○○県○○市○○1丁目○○番○号
○○○○ 印